ハロウィーンのモンスター?

ところでハロウィンって何?

最近のニュースを見ていて思うことの一つに、日本ではいったい、いつからこんなにハロウィンを祝うことが盛んになったのだろう、ということがあります。

 

きっと皆さんもそんな風に思われたことがあると思います。ニュースを見ていると、どこどこで子どもたちがハロウィン用に仮装して街を歩いた、とか仮装をした若者たちが道路に繰り出した、といったニュースが盛んに報道されていますよね。昨年は、渋谷のスクランブル交差点に多くの若者が仮装をして行き来していたようです。今年も仮装した若者たちが大挙して押し寄せるのでしょうか。そんなハロウィンの祝いを企業も後押しする風潮になっています。たとえば、今年はあの日産自動車が渋谷で10月29日と30日の2日間、午後6~11時までの間、仮装をしている人は無料で乗車することのできるタクシーを運行する、というニュースが掲載されていました。何でも、ハロウィン用にペイントされたタクシーに仮装をした運転手が乗車しており、特定の乗降場所で仮装をしている人を無料で乗せるとか。

運転手はミイラ、フランケンシュタインなどに仮装して運転をするようです。

 

そんな仮装した状態で安全に運転できるのか、少し心配な気もしますが、まあそこは当然安全運転を第一に運行するのでしょう。クリスマスが日本に入ってきた時も、きっとこんな感じだったのでしょうかね?いつの間にか気が付いたら欧米の祝いであるクリスマスが生活の中に入り込んでいた、というような感じたったのでしょう。

いずれにしてもクリスマスもハロウィンも、消費が伸びるという点で、企業にとっては嬉しいわけですよね。

ちなみにハロウィンって何のお祝いなんでしたっけ?

 

きっとほとんどの皆さんもご存じないのではないでしょうか。何を祝うかはどうでもよい、という典型的なお祝いなのかもしれません。ハロウィンに全く関心のない方は、10月末は渋谷の街に繰り出さないことをお勧めします。